Palau2、その7(Clam Shell Garden1)
パラオ人らしく、かなりお調子者でノリが良い。![]()
彼もビンロー(パラオの噛みタバコ)を良く噛む。
ビンローはヤシ科の小さな実で、それを歯でパキッと半分に割り、中に石灰やタバコの葉を入れてクチャクチャ噛む。
体温を上げる効果が有るようで、寒い時や海の上などで現地の人は良く噛んでいる。![]()
多少の麻薬効果(?)も有るようで、気持ちもハイになるみたいです。
Kelvinは石灰を使っていた。
これをクチャクチャ噛んでいると、化学反応で唾液が赤くなる。
彼らは時々これをペッと吐き出すのだが、服に着くと洗ってもなかなか取れないようなのでご注意を。
波とうねりに揺られながら船に身を任せていると、イノキ・アイランド(そう、あのアントニオ猪木のイノキ:彼はパラオが大好きで、島を1つ持っている)に着いた。![]()
イノキ・アイランドのすぐ脇に、Clam Shell Gardenがある。
Big Clam Shell(大しゃこ貝)が点在して生息している地域。
大人の男でも身体を丸めれば貝殻の中に入れるくらいの大きさで、80~100年くらいの年齢だろうと言われている。
Ryoが「こんなに大きいの!?」と実物を目の前にして驚いていた。![]()











