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2010年2月 9日 (火)

Palau2、その7(Clam Shell Garden1)

A20090725232922 ガイドは現地人のKelvin。

パラオ人らしく、かなりお調子者でノリが良い。happy01

彼もビンロー(パラオの噛みタバコ)を良く噛む。

ビンローはヤシ科の小さな実で、それを歯でパキッと半分に割り、中に石灰やタバコの葉を入れてクチャクチャ噛む。

体温を上げる効果が有るようで、寒い時や海の上などで現地の人は良く噛んでいる。smile

多少の麻薬効果(?)も有るようで、気持ちもハイになるみたいです。

Kelvinは石灰を使っていた。

これをクチャクチャ噛んでいると、化学反応で唾液が赤くなる。

彼らは時々これをペッと吐き出すのだが、服に着くと洗ってもなかなか取れないようなのでご注意を。

C20090725232922 波とうねりに揺られながら船に身を任せていると、イノキ・アイランド(そう、あのアントニオ猪木のイノキ:彼はパラオが大好きで、島を1つ持っている)に着いた。yacht

イノキ・アイランドのすぐ脇に、Clam Shell Gardenがある。

Big Clam Shell(大しゃこ貝)が点在して生息している地域。

大人の男でも身体を丸めれば貝殻の中に入れるくらいの大きさで、80~100年くらいの年齢だろうと言われている。

Ryoが「こんなに大きいの!?」と実物を目の前にして驚いていた。eye

Palau2、その6(Go to South Rock)

A200907251241502日目は朝からSouth Rock Islandに向かい、シュノーケリングツアー。wave

今回泊まったPalasiaホテルは、例のコロールのメイン道路に面している。

ロビーから、その道路が見える。

海上を一路南に向かうが、天気は生憎いまいち。

雲も多いし風も強め。従ってうねりも強め。cloud

Rock Island とは、隆起珊瑚で出来た小さな島のこと。

B20090725124150_2 まるで岩のようなので、こう呼ばれる。

キノコみたいにも見えるので、Mushroom Islandと呼ぶこともある。

ボートのキャプテンは、Ronny。ship

South Rockは去年もRonnyがドライブしていたので、方向によって担当が決まっているのかも。

Ronnyはサーフィンが凄く上手いと言うのを思い出し、我々はVeryビギナーなサーファーだと言ったら、Palauも大きな波が来るところが有るよ、と言う。wave

だから、Veryビギナーだって言ってるじゃん。

2010年2月 7日 (日)

Palau2、その5(Ukaeb)

A200907250018051年ぶりのドラゴン亭。

まずは、Red Rooster と言うパラオの地ビールで乾杯。beer

赤く描かれたニワトリは、財産の象徴みたいです。

Rooster と共に Cock も雄鶏の意味だが、こちらはちょっとイヤらしい意味やバカにした意味などもあるため、米国では通常 Rooster の方を使うみたい。

ちなみに、雌鳥は Hen。関係無いか。。

そして、私が好きなパラオの定番料理、UKAEB(ウカエブ)とカンクン炒め。

ウカエブは陸ガニの身にココナツミルクを混ぜて、それをカニの甲羅に詰めて焼いたもの。cancer

カニもココナツも大好きな私にとっては、これは最高に美味しい。delicious

カンクンは空芯菜かな。

サラダもソテーも有るけど、ソテー(炒めたもの)が一番美味しい。

B20090725001805この2つの料理は、パラオのレストランのどこでも出て来るし、どこで食べても美味しい。

で、まあ、普通に飲んだり食ったりして・・

最後は昨年 サスカップ? いやいや、それは北海道だし・・と、
名前をちゃんと覚えていなかった ササップ をデザートに食べて、この日は終了。

C20090725001805明日は朝からシュノーケリング・ツアーに申し込んでいるので、今日は早く寝よう。sleepy

2010年2月 6日 (土)

Palau2、その4(DoragonTei)

B20090724010033初日の夕飯、どこに向かうか少し悩むが、シャトルバスで向かった先は「ドラゴン亭」。restaurant

まあ一番無難だし、外すことも無いので、初日は有名処へ向かう。

ドラゴン亭は街の外れだが、シャトルバスが有るので問題無し。bus

バスに乗る時に、「ドラゴン亭までね」と言うと、陽気な運転手が「Oh、Doragon亭 No.1 おいしいね」としきりに連発する。

こっちも「Yes、No.1 美味しい!」とか何とか適当に話しているうちに到着。delicious

と、乗っていた日本人観光客が一緒に降りて来た。

あれ?さっきは何だか別のところに行くようなことを言ってなかったっけ??

A20090725003126どうもNo.1美味しいなら、行ってみよう、と行き先を変更したらしい。happy01

ちなみに街の外れではあるが、ドラゴン亭はパラオの中心コロールのメイン道路に面している。

日本で言えば、銀座か丸の内かってところですが、ご覧の通り街灯も無ければ信号も無い。signaler

陽が暮れると、車が来ないと真っ暗。

去年はこのメイン道路もまだ舗装工事中だったけど、今年は舗装も終わって綺麗になっていた。car

2010年2月 5日 (金)

Palau2、その3

Kororairport01空港の外でこんな感じでのんびりと送迎バスを待ち、ホテルに送ってもらう。bus

今回のホテルは、街中で便利の良い Palasia Hotel と言う中華系のホテル。hotel

なので、台湾の人(だと思う)がかなり多い。

台湾からパラオには常時定期便が出ているようで、台湾の人は常に多め。

確認した訳ではないので間違っているかも知れないが、PalauとAsiaの造語でPalasiaなのかな・・??

まだ時間もそれほど遅くないので、さっそくシャトルバス・チケットを買って、外に食事に行くことにする。

A20090724010033結局、今回も大活躍をするバスチケットは、確か$7で1週間乗り放題。bus

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